
国葬費用の決算は
2022年10月9日
安倍氏の「国葬(義)」が9月27日の行われてから、今日で12日が過ぎました。 この間、国会は臨時国会で岸田氏の所信表明演説の後に衆参の代表質問が行われましたが、国葬についての「丁寧な説明」は、今回も聞くことが出来ませんでした。 政府はこの儀式に16億6,000万円の予算を計上してい...>> 国葬費用の決算は...の続きを読む
新型小型炉
2022年10月8日
ウクライナ問題によるロシアの原油輸出制限を含め、OPEC、OPECプラスが原油の蛇口を絞り始めたことから、岸田氏が、既存の原発の再稼働を急ぐように指示し、さらに原発の使用年限のキャップを外し、稼働してから40年間で廃炉、特例として20年間の延長を認め60年まで稼働できるとしたこれまでの基本方針を変...>> 新型小型炉...の続きを読む
電気料金高騰対策
2022年10月7日
今日で道議会第3回定例会本会議が終了します。 その最終日に知事から補正予算案が提出されました。 総枠は約130億円規模で、主要な補正は電気代高騰に対する支援策ということですが、その中で、「節電プログラム参加促進事業費」に約36億円を計上しています。 これは、道民の節減促進と...>> 電気料金高騰対策...の続きを読む
規制委と運転延長
2022年10月6日
規制委員会が発足して10年が経過しました。 この間、田中委員長がトンネルを掘り、、更田委員長がレールを敷き、そして新たな山中委員長がその上を走るというように行きたいのですが、新聞報道によると、政府が原発「最長60年」を撤廃する見通しを示し、規制委は、「運転期間にかかわらず、老朽化した原発の...>> 規制委と運転延長...の続きを読む
原発再稼働
2022年10月5日
岸田氏が所信表明演説で、「ロシアの暴挙が引き起こしたエネルギー危機を踏まえ、原子力発電の問題に正面から取り組みます。そのために、十数基の原発の再稼働、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代型革新炉の開発・建設などについて、年末に向け、専門家による議論の加速を指示致しました。」と、原発に対する考え方...>> 原発再稼働...の続きを読む